PCスペックの調べ方

ご自身のPCのCPU、グラフィックボード、メモリ容量がわからない場合は、以下の手順で簡単に確認できます。

🪟

Windowsでの確認方法

方法1:DirectX 診断ツール (dxdiag) — 最もおすすめ

  1. キーボードの [Windowsキー] + [R] を同時に押します
  2. 表示された画面に「dxdiag」と入力して Enter を押します
  3. 数秒待つと診断ツールが開きます
  4. 「システム」タブで「プロセッサ (CPU)」と「メモリ (RAM)」を確認
  5. 「ディスプレイ」タブで「名前 (GPU)」と「表示メモリ (VRAM)」を確認

方法2:タスクマネージャー

  1. [Ctrl] + [Shift] + [Esc] を同時に押してタスクマネージャーを開きます
  2. 「パフォーマンス」タブをクリックします
  3. 「CPU」をクリックしてプロセッサの型番を確認
  4. 「メモリ」をクリックして合計容量を確認
  5. 「GPU」をクリックしてグラフィックボード名と専用GPUメモリ(VRAM)を確認

方法3:システム情報

  1. [Windowsキー] + [R] を押し、「msinfo32」と入力して Enter を押します
  2. 「システムの要約」内にプロセッサと物理メモリが表示されます
  3. 「コンポーネント」→「ディスプレイ」を展開するとGPU情報が確認できます
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macOSでの確認方法

PC Play Checkは主にWindowsゲームを想定していますが、Apple Silicon(M1, M2, M3, M4)搭載Macでプレイ可能なタイトルも多数存在します。
  1. 画面左上の Appleメニュー (🍎) をクリックします
  2. 「このMacについて」を選択します
  3. チップ(CPU/GPU)とメモリ(RAM)が表示されます
  4. 詳細を確認したい場合は「詳細情報...」をクリックします

各パーツの役割・意味

🔲

CPU (プロセッサ)

PCの頭脳。物理演算やAI処理を担い、フレームレートの最低値(底上げ)に影響します。

🖥️

GPU (グラフィックボード)

映像を描画する最重要パーツ。ゲームのFPSに最も直接的な影響を与えます。

💾

RAM (メインメモリ)

ゲームデータを展開する作業領域。現代のゲームでは16GBが推奨標準です。

📦

VRAM (ビデオメモリ)

高解像度テクスチャやレイトレーシングに必要なグラフィック専用メモリ。1080p: 6-8GB+、1440p: 12GB+、4K: 16GB+。

代表的なPC構成例

あなたのPCはどのカテゴリーに当てはまりますか?

構成クラスCPUの例GPUの例メモリ想定される用途
旧型オフィスPCi7-3770 / i5-3470Intel HD 4000 (内蔵)8–16 GB DDR3レトロゲーム・軽量インディー
エントリーゲーミングRyzen 3 3300X / i3-10100GTX 1650 / RX 5808–16 GB DDR41080p 中画質プレイ
ミドルレンジゲーミングRyzen 5 5600X / i5-12600KRTX 3060 / RX 6600 XT16–32 GB DDR41080p 高画質 / 1440p 中画質
ハイエンドゲーミングRyzen 7 7800X3D / i9-14900KRTX 4080 / RX 7900 XTX32 GB DDR51440p 最高画質 / 4K ゲーミング

PCのスペックは確認できましたか?

判明したパーツをシミュレーターに入力して、ゲームの動作判定をチェックしましょう。

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